「豊かさ」という価値を暮らしの中にデザインする。
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部材仕入れルートの見直し

Webによるメーカー直接発注で、中間費用を大幅にコストカット

CODA DESIGNがご提案するのは、「新しい時代のオーダーメイドハウス」。デザインを担当するのは豊富なノウハウを備えた「CODA DESIGN×R+house」のアトリエ建築家。無駄を徹底的に省く工夫で、お客様にご納得いただける価格を追求しています。

なかでも大幅なコストカットを実現したのは部材の仕入れ。従来の発注方式では問屋や商社が中間に入るため、人件費や倉庫維持費、業者の事務所費用などが必要でした。これをCODA DESIGNではWebを利用してメーカーに直接発注するシステムに切り換えました。

これにより大幅なコストダウンを実現したほか、サイズや個数を誤って発注するリスクもなくなり、すべての作業がよりスムーズに進行するようになりました。部材を、最低でも33日前にオーダーすることで、メーカー側は計画的に製造できるといったメリットもあります。

部材費の先払いシステムで、更にコストダウン

建材などを含めた部材の価格には、先にご説明した中間業者(問屋、商社)のサービス費用に加えて、費用を回収できない場合の「住宅会社の倒産リスク費」が上乗せされているのが一般的。こうした中間コストにより、住宅関連の部材価格は高めに設定されていることになります。

そこでCODA DESIGNでは、部材の購入費用を先払いするシステムを導入。これにより、建材メーカー側は倒産による費用未払いによるリスクの問題を解消しています。従来の上乗せ費用をカットした適正価格で部材を仕入れることにより、家づくり全体にかかるコストを大きく下げることが可能になりました。

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いい家をつくる3つのポイント

一生住み続けたいマイホームだからこそ、その選び方にはこだわりたいもの。いい家をつくるための3つのポイントをご紹介します。

ポイント1.コストの内訳を知り、無駄をなくそう!

注文住宅は構造上不可能でない限りは、お客さまのご希望通りに建てることができます。天井の高さや収納の大きさなど、間取りや仕様をセンチ単位で指定することだって可能です。そこで大切なのは、どのようなオーダーをしたらどれくらい値段が変わるのか、きちんと知っておくこと。家を建てるときのコストは「原材料費」「手間賃」「経費」の3つに分けられます。例えば標準の規格から柱の高さを10cm下げると、原材料費はカットした分高くつき、同時にその加工費用も発生します。打ち合わせや建築途中で仕様の変更が増えると、大工さんへの手間賃や経費も増えてしまいます。これら「原材料費」「手間賃」「経費」の3つに目を向けて、どの部分に無駄があり、どのようにすればその無駄を省けるのかを考えることが重要です。

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ポイント2.「家の安全性」は大前提!

家は、家族の安全と命を守る存在。自然災害が多く、とりわけ地震大国といわれる日本では、「家の安全性」は欠かせないポイントです。そのときに大切なのが、地盤のチェック。大切なマイホームが“もしも”のときに傾いたりしないよう、家そのものの耐震性能だけでなく、建物を支える地盤のチェックは事前に、かつ念入りに実施しましょう。また安全で頑丈な造りであれば、どんな素材や建材でも使用していいわけではありません。家族の健康を考慮しながら建材を選ぶなど、安心して住める家づくりに取り組みましょう。

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ポイント3.家の「燃費」にもこだわろう!

車を選ぶとき、「1リットルで何キロ走るか」と燃費を重視して選ぶ人は多いと思います。ハイブリッドカーはちょっと高いけれど、5年くらいのスパンで考えると、ガソリン代を含めたトータルコストは普通の車より安くなったりもします。燃費が大切なのは、車だけでなく家も同じ。むしろ車よりも付き合う年数が長いマイホームだからこそ、「家の燃費」はとても大事なポイントになります。では、家の燃費とは一体何を指すのでしょうか? 一言で言うならそれは「光熱費」。冷暖房などのランニングコストが家の燃費にあたります。一生住み続けたいマイホームだからこそ、燃費の良さにもこだわり、月々のランニングコストをできるだけ抑えていきましょう。

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